お世話になります。愛知県一宮市の行政書士、松浦正樹行政書士事務所 松浦です。
前回までは行政書士との出会い、試験合格までを簡単にまとめてみました。
ここからは私が何故専門業務を「産業廃棄物収集運搬業許可」と「古物商許可」と「遺言書作成業務」にしたのかお話しします。
≪ 産業廃棄物収集運搬業許可を選んだ理由 ≫
私が産業廃棄物収集運搬業許可を選んだ理由。それはまず私の高校時代の野球部の仲間がこの産廃業界で独り立ちして頑張っているのですが、彼の仕事場をけんがくさせていただいた際に、この業界の皆様がとにかくキラキラとしていて輝いて見えたからです。産廃はゴミ収集です。正直衛生面で物理的にきれいなイメージはもてません。汗まみれ誇りまみれみたいなイメージがあるかもしれません。
でも働いている皆さんは本当に笑顔でこの仕事が大好き。頑張りたい。そんな気持ちがすごく伝わってくる素晴らしい業界だと感じました。
あと絶対に将来性しかない、のびるしかない業界です。人が生活するためには欠かせない仕事です。そこに係わりたい。そんな気持ちで選びました。
≪ 古物商許可を選んだ理由 ≫
古物商許可は、専門業務を選ぶのにあたり、神奈川のある有名行政書士が専門業務の一つに挙げられており、調べてみたのがきっかけです。
今現在、せどりとよばれるいわゆる中古品をショップで安価に仕入れて販売する人や、メルカリやヤオクなどで仕入販売胃を行う人がたくさんいます。また産業廃棄物の業者様で収集した荷物の中にはまだ使える、必要としている人がいる、そんな商品を回収することもあるのですが、古物商許可を持っていないと違法になるので必要になる、また古物商許可をもっていれば適法にお付き合いのできる企業だとの信頼をえることができる、そんな背景があります。是非その方たちの新事業のお手伝いがしたいとの思いからこの業務を選びました。
≪ 遺言書作成業務 ≫
法律家の仕事で、身近な業務の一つに(相続)のイメージがありました。でもその仕事を専門とされている士業の先生がたには大変失礼ですが、「死後」のイメージがあり何故か悲しくなる。そんな思いでした。でも「遺言書」は今まで頑張ってきた自分の財産を大切な家族にあげるための必要かつ希望の作業だと思いえらびました。
松浦正樹行政書士法務事務所 松浦正樹の簡単な「行政書士」のこれまでのかかわり方や、仕事への想い。そんなブログを3回にわたりお伝えしてまいりました。
今後も各専門ホームページとは別に、このホームページでは私の日常のブログを更新してまいります。
皆様今後とも 松浦正樹行政書士法務事務所を宜しくお願いいたします

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