松浦正樹行政書士法務事務所 松浦です。パートⅡ

松浦正樹行政書士法務事務所。松浦です。前回の続きです。

行政書士になろう!と決意しました。

実は元々私は法律のお仕事にあこがれてはいました。家庭の事情で大学進学はできず、高卒で地元企業への就職していました。でもテレビドラマでよくある「弁護士」のドラマや、「検事」のドラマは大好きで、ほとんど観ています。そんな憧れの世界に諦めていた高卒の自分がなれるかもと思うと世界が明るくなりました。

資格試験。働きながらは本当に大変、無理。 これが今までの私の考え方でしたが、それはいわゆる福祉関係の仕事や栄養士や趣味系の資格のイメージです。「法律を学べる」なんて大学に行かなきゃ無理。そんな固定観念がありましたので法律資格=社会人からは無理。せめて法学部出身でなきゃ駄目。そんな考えでした。

でも「あなたも半年で法律家」 なんて希望の言葉だろうと思いすぐその通信講座に申し込みました。

しかしふたを開けるとま~大変。その講座も初期は安く、のちのち課金していくシステムで、半分騙された感がありました。そこからはYouTubeで、当時はコロナの影響もあり行政書士受験生ユーチューバーが沢山いました。中には「肢別過去問集」を何十回も回せば受かる。みたいな人も。そんななかある先生の行政書士試験の仕組みの解説で、「学校試験は教科書からテストができているが、行政書士試験は試験問題からテキストを作っている。そして合格者はそのテキストで合格している」みたいな解説があり、過去問の大切さをしり、過去問回転をベースに勉強をシフトチェンジ!!

自信満々で臨んだ初めての行政書士試験! 

98点不合格。   

大惨敗。その後も2年目142点 3年目154点 4年目178点

4年目あと2点(大泣)

5年目にしてようやく188点で合格しました。

その間、家族には本当に迷惑かけました。それまでは休日は家族のために、家族と出かけることが唯一の趣味のようにあちらこちら出かけていましたが、その時間が少なくなったり家族に私の勉強の時間確保のために気を遣わせたり本当に申し訳ないことをしたと思っています。

その為にもいまは行政書士として、とに書く頑張るしかないです!

                   次回につづく

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