はじめまして。愛知県一宮市の「松浦正樹行政書士法務事務所」代表、行政書士の松浦正樹と申します。 当事務所では、産業廃棄物収集運搬業許可、古物商許可、遺言書作成を主な業務分野として、事業者さまや個人の皆さまをサポートしております。複雑で手間のかかる許認可申請や、将来に備えた遺言書の作成について、丁寧にわかりやすくご案内いたします。 対応エリアは、事務所所在地である愛知県一宮市を中心に、その周辺地域まで幅広くご相談を承っております。初めての方や手続きに不安をお持ちの方にも、安心してご依頼いただけるよう心がけております。 事業のスタートや拡大をお考えの方、ご家族のために今できる準備をしておきたい方など、どんな小さなことでも構いません。どうぞお気軽にご相談ください。
本日はこのブログを見ていただきありがとうございます。
このブログでは、他の専門業務のホームページのような業務解説ブログとは違う、私の日常、人柄やプライベートを皆様にお話しするブログです。
まず私は何者なのか?この内容で何回かに分けて掲載していきますね。
私、松浦正樹は現在愛知県一宮市在中、シングルファーザーで高校生と中学生と愛猫の4人暮らしの47歳(2026年7月現在)です。行政書士を開業してまだ数カ月ですが、ありがたいことに少しずつではありますがお仕事をさせていただいております。専門は「産業廃棄物収集運搬業許可」と「古物商許可」と「遺言書作成業務」としてはいますが、今のところGoogleしらべですが「古物商許可」の専門特化型と認識されているようです。でも他の車庫証明や道路使用許可、公正証書作成なども受任してきました。毎日、子育てと仕事と、何故か中学生の息子のバレーボールクラブの代表と忙しくしています。
なぜ行政書士になったのか?
私、松浦正樹がなぜ行政書士という職業を選んだのかについてお話させてください。
私は長年、海鮮系をあつかう市場で仕事をしてまいりました。販売営業や配達をするサラリーマンとして家族を養いながら日々すごしていました。41歳の時にたまたまYouTubeを見ていたら、違法にアップロードされている女優の常盤貴子さんと深津絵里さん主演の2000年に放送されていた「カバチタレ」をたまたま発見!みていたら「行政書士」の話としりました。じつはこのドラマは知っていたのですが〇〇書士の話程度の認識で、行政書士が何者か恥ずかしい話40歳を超えた大人のくせに知りませんでした。
そのドラマ内で知った「行政書士」をネットで検索したらある大手通信講座のサイトに繋がりました。そこのはこんな文字が
「あなたも半年で法律家になれる!」
心動かされました。実は当時私の勤めている会社、結構パワハラやモラハラの会社で悩んでいた時にこのフレーズ。
まんまとこの業界に興味を持つようになってしまいました。
その後、試験に落ちまくって5回も受験するはめになるとも知らずに。
続く

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